2月, 2016年

スマートフォンのアプリを活用した撮影方法【モデル撮影講座】

2016-02-24
スマートフォンに搭載されているカメラ機能の向上はめざましく、2014年5月に発売された機種では4K画質に対応した物も登場しています。 デジタルカメラや一眼レフカメラにも引けをとらない性能をもっているので、光源や構図等、撮影の基本的なテクニックを駆使すれば、人の目を惹く魅力ある写真が撮れるのです。 しかし、スマートフォンのカメラアプリを活用する事によって、ただモデルを綺麗に魅せるだけではなく、写真の雰囲気をがらっと変えたり、一風変わった面白い写真に仕上げることもできます。 例えばモノクロやセピアといったエフェクト・フィルターをかけられるアプリを使うと、昔ながらの古風な写真になります。 女性がモデルの場合だったら、プリクラ風・小顔・美白・目を大きくするといった機能があるアプリを使うことで、別人のように美しく見せることも可能です。 また、フレームやスタンプ、吹き出しなど一工夫加えることができるアプリは、種類が豊富でより個性の強い写真に仕上げることができます。 ただ、アプリの多用は、モデル自身が本来持ち合わせている良さが失われる可能性があり諸刃の剣でもあります。 目的や用途に合わせて使うことが、撮影をする上で重要です。

魅力あるポートレート写真を撮る工夫とは《モデル撮影講座》

2016-02-19
ポートレート写真とは、人物をテーマに置いた写真のことを言います。 そのポートレート写真をより魅力あるものにする為にも、撮影にはちょっとした工夫が必要です。 まずは構図についてです。 全て中央にモデルを配置する必要はありません。 このことを日の丸構図と言い、カメラ初心者の方にはよくあることです。 そこで、モデルを上下左右にくるように撮影してみると、中央と一味違う写真が出来上がります。 また、その事から面白い発見に気づくこともあるでしょう。 次に背景です。 背景はポートレート写真にとって重要なものになってきます。 背景に悩む方は、まずは緑色を入れてみてください。 プリクラを撮る時も背景は緑色ですよね。 何故なら、緑色を背景に入れることによって人物が浮かび上がり、きれいな写真を撮ることが出来るからです。 また、背景をぼかすことでも綺麗に浮かび上がります。 その際には一眼レフやミラーレス一眼レンズを使用すると良いです。 最後に、顏のアップを撮る時はアイキャッチに気を付けましょう。 アイキャッチとは目に映り込んだ光のことで、これによって瞳に潤いが産まれます。 アイキャッチを作る為には、モデルの視線の先に白い物を配置しましょう。 白い紙などでも大丈夫です。 また、白い手袋をつけて撮影するのも効果的です。 以上のことに気をつけて写真を撮ってみてください。

少しのコツで写真が良くなります【モデル撮影講座】

2016-02-17
人物の写真が上手く撮れないという方は、より良い撮影を行うための様々なコツを掴んでおきましょう。 もちろん、カメラやレフ版の使い方、光の取り入れ方など、様々なポイントはあるのですが、今回はそれまでのお話をさせていただきます。 まず人物写真を撮るにあたって、大前提なのはお互い楽しみながら撮影することです。 その為に、まずはモデル自身の事やスタイルなどを把握しておきます。 モデルを始めてどれくらい経つのか、何系の服が好きなのか等を聞いてみましょう。 さりげなくスタイルを観察するのも、その人のアピールポイントを見つけられるので良いです。 この時に、世間話なども織り交ぜていきましょう。 写真を撮っている時もそうですが、会話が続かないと楽しくありません。 面白い話ができる人ほど、お互い楽しい時間を過ごすことができます。 その為にも、日頃からトークスキルを磨くことも大切なのです。 また、身だしなみには十分に気をつけましょう。 服装や髪型がみっともなければ、それだけでイメージが下がってしまいます。 さて、ここからは撮影時のポイントです。 話をしている時もそうですが、褒めることを忘れないでください。 的確な褒め言葉によってモデルさんの緊張も軽減し、それによって自信に満ちた素敵な表情が産まれることでしょう。 ネットショップの撮影などプロのモデルさんを依頼するときは、拘束時間も決まっているでしょうから短時間でモデルさんとのリレーションを作ることも非常に重要になってきます。 このように、まずは写真を撮る前のコツを掴んでおいてください。

モデル撮影においての心得【初心者のためのモデル撮影講座】

2016-02-15
こんにちは! 先週は撮影尽くしでしたので今週は現像作業に追われております。 頑張らないと春夏の撮影ラッシュがくるので。。。汗 今日も自宅には帰れませんw モデル撮影講座谷 今日もモデルさんを使用した撮影のコツをちょこっと! まず撮影を行う前に、場所や雰囲気、どのような写真を撮りたいか等を頭の中でイメージしておきましょう。 モデルさんに伝えておくとさらに良いです。 次はモデルを上手く撮る方法です。 まず、明るさの加減は露出補正で行いましょう。 他に光を取り込む方法はレフ版です。 レフ版といっても、高いものを買う必要はありません。 ダンボールに白い紙を貼り付けたものでも十分ですので、上手く活用しましょう。 撮影を行う際は、主役は人物ですので、背景はぼかして人物を際立たせます。 望遠レンズを使用すると、極端な背景ぼけを作りだすことが可能です。 そうすると、人物の強い存在感が感じられます。 人物も背景も上手く取り込みたいという場合は、ストロボを上手く使っていきましょう。 動いているところを撮る場合は、AE/AFボタンを使うと良いです。 そうすると、ずっと人物にピントを合わせながら撮ることが出来ます。 アップ写真の時は、アイキャッチを入れて瞳に潤いをもたせましょう。 その為には、白い手袋をはめて撮影したり、白い紙を顔の下に置いたりすると効果的です。 このように様々な心得がありますが、少しずつ自分のものにしてください。 モデル撮影のstudioNOLIMIT

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