12月, 2015年

初心者でもプロっぽい背景のボケたポートレート写真を撮る方法《モデル撮影講座》

2015-12-27
第一子が誕生したことで、子どもをモデルにしながらカメラにはまっていく方は多いはずです。 なにより、私もその一人ですから。 はじめてデジタル一眼レフのを買ったら、誰でも背景がボケたプロっぽい写真に憧れます。 そんな方に、簡単にプロっぽい写真が撮れるようになるテクニックをご紹介いたします。 まずはレンズですが、これから購入を検討されるのであれば、室内撮影でも威力を発揮するF値が2.8以下の明るい単焦点レンズをおすすめします。 焦点距離は30〜50mmくらいが使いやすく、汎用性があります。 写真を撮るの際のポイントですが、絞りF値の設定をなるべく小さくし、モデルにできるだけ近づきます。 背景はスッキリとしている場所を選び、壁とは距離をおきます。 これだけで綺麗に背景がボケる写真が撮れるはずです。 屋外であれば、緑や花などを入れると美しく仕上がります。 また雰囲気のよいフワッとした写真が撮りたいときは、あえて逆光を選びます。 窓のレース越しから2mくらい離れるといいでしょう。 そして顔が影にならないように、露出補正を+1〜2くらいにします。 これだけでソフトフォーカスをかけたような柔らかい写真になります。 他にもテクニックはありますが、撮影の楽しみを広げていくためにも、まずはこの2つの方法を試してみてはいかがでしょうか。 studioNOLIMIT モデル撮影講座  

カメラの機能をフル活用《モデル撮影講座》

2015-12-24
カメラマンが使うカメラには様々な機能が施されており、撮影するロケーションに合わせた素晴らしいショットを決めやすくなっています。カメラマンの卵の方や、趣味で様々な写真を撮っているという方でも今は簡単にその機能を活かして素晴らしい写真にすることが出来るのです。 とくに人物を撮りたい時には、あらかじめ付帯されているカメラ機能を思う存分に活かすことをおすすめします。 まずはモデルを主人公として背景やロケーションに負けない写真にするために、カメラのズーム機能を活用しましょう。 ズーム機能とは撮りたい物や人物を中心に、一番美しい状態で仕上げてくれる優れた役目を果たします。 モデルの立つ位置や大きさを理想的な状態にして、自然に背景を取り入れることが出来ます。 今のカメラにはあらかじめズーム機能がついているので、シャッターを半押しにすると自動的に機能が働きます。顔だけのアップや全身を撮影する場合でも、写真の中心部に映るので誰でも簡単に行えると思います。 あとは背景のカラーにこだわって、着ている洋服が背景に負けないようにしましょう。光が入りやすく全体的に明るさを出せるのはホワイトですが、照明が明るすぎると不自然になりますので気を付けるべきです。

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