10月, 2015年

モデルを上手く撮りたいと思う方は必見です【モデル撮影講座】

2015-10-25
モデル撮影さやか プロのカメラマンを目指そうとしている方へ、モデルの撮影方法をご紹介します。 まず、イメージや構図などを考えましょう。 同じ人物を撮るとしても、場所や時間帯によって全く変わってくるからです。 まずは場所です。 屋内で撮る場合、光の加減を上手くコントロールする必要があります。 必要に応じて、レフ板やストロボを使って外光を補いましょう。 もし外光があまり入ってこない屋内の場合は、クリップオンストロボを使用すると良いです。 ただ、モデルにストロボ光を直射してしまうと、強烈な光が入ることになり、影のきつい写真になってしまいます。 そうならない為にも、ストロボの発光部分を天井に向け、光を反射させましょう。 次は屋外です。 屋外の場合、場所によって写真の表現は変わってきます。 ただ、あくまでモデルの撮影ですので、背景を極端にぼかす等で人物をはっきりと表現していきましょう。 次に時間帯です。 朝・昼・夜と、時間によって、光の方向や色みなどが変わり、もちろん写真に変化が出てきます。 これらをうまく利用することが、プロに近づくために欠かせない技術なのです。 例えば夜の撮影です。 夜は暗くて撮れないと思われがちですが、そんな事はありません。 クリップオンストロボや街灯の光を使用したり、車のヘッドライトを使う事だって可能なのです。 このように、まずは自分が表現したい写真は、いつどこで撮ればいいか、考えてみましょう。 ====モデル商品撮影ならスタジオNOLIMIT==== プロのモデルを使用したモデル撮影のことならスタジオNOLIMITへ http://studionolimit.com

モデルさんをきれいに撮るには【モデル撮影講座】

2015-10-21
モデルさんをきれいに撮るには モデルを綺麗に撮影するには 人物に限らず写真を上手く撮影するには条件がいくつかあります。 使用するカメラを選ぶのは大切なことですが、一眼レフを常に持ち歩くのは簡単ではなく、値段も安くありません。 そこで、スマホでも、コンパクトカメラでもモデルをきれいに撮るコツを3つ上げてみたいと思います。 最初にモデルになってくれる人を観察することです。 初対面の人でしたらジロジロ見るのは失礼ですので、相手と話をしながら正面から撮るのが良いのか、横顔のラインの方がきれいなのか、どの角度から撮るのがベストかを見分けます。 全身を撮影するのか、アップだけなのかも考える必要があります。 次に、撮影する場所を見つけます。 日が当たっているところが良いと思われがちですが、光が強いと顔に影が出来、きつい感じになってしまいます。 特に午後2時くらいの屋外の光は避けましょう。 日陰か、横もしくは斜め上から柔らかい光が差し込んでいるところを探します。 逆光で撮ると女性は肌がきれいに写りますが、顔が暗くなってしまうこともありますので気を付けなければなりません。 3つ目は、モデルさんが喜んでくれる写真はどのようなものかと考えることです。 明るい感じの方でしたら、笑顔が素敵でしょうし、物静かな方でしたら、遠くを見ているように撮るのも良いかもしれません。 撮った写真を見せて相手が笑顔になってくれたら、その笑顔は間違いなくベストショットになります。 ===モデル撮影でネットショップの売り上げアップ=== スタジオNOLMITでは、プロモデルを使用した撮影がなんと 3H55000円で行えます。 http://studionolimit.com

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