9月, 2015年

モデルを撮影する時は構図を考える【モデル撮影講座】

2015-09-18
モデルを撮影する時は、構図を考える必要があります。 と言ってもそれほど難しい事ではありません。 まず一つ目に重要な事は全身撮る必要はないという事をよく理解しておく事です。 全身を撮ろうとすると、どうしても人間の大きさが小さくなってしまいます。 本当は顔を撮りたい、髪型を撮りたいと言う場合は、その部分をクローズアップさせましょう。 そうすれば見て欲しい部分を伝えやすい写真となります。 もう一つはどこまでを撮るかよく考えるという事です。 例えば頭のてっぺんが切れているとか、足首から下が写っていないと言うのは、写真としてはあまり良い感じがしない事も多々あります。 もう少しちゃんと撮っておけば良いのにと相手に思わせない努力をしましょう。 そのためには、不自然な構図にしない事も重要です。 まず頭は全体を入れ、足を撮る時は足首まで入れておきましょう。 躍動感を表したりモデルの魅力を引き出す為には、ある程度のポーズを取ってもらう事も必要です。 しかし無理に曲げたりねじったりする必要はありません。 あくまでもその人がキープしやすい体勢をリクエストしましょう。 そうすれば自然な表情とともにその人の魅力を最大限に引き出したポーズで撮影する事も可能です。 =============PR============= モデル撮影、商品撮影はモデルのクオリティで決まる! いくら良いカメラ、腕の良いカメラマンがいても、モデルのスキルが低ければ その撮影は失敗に終わるでしょう。 モデル撮影のプロフェッショナル studioNOLIMIT http://studionolimit.com  

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