モデルの撮影は光のコントロールが大事【モデル撮影講座】

2015-08-19
カメラの付いたスマートフォンが普及したことで、誰でも手軽に写真撮影を楽しむことができるようになりました。 ところが同じシーンを同じカメラで撮っても、写真の出来栄えには上手い下手が如実に表れます。 写真撮影にはテクニックがあり、それを使いこなすことで上手な写真が出来上がるからです。 こうした写真のテクニックが重要になってくるのが、人物などのモデルを撮影する時です。 誤った手法ではせっかくのモデルさんも台無しになってしまうので、正しい撮り方を実践しましょう。 まず、人物には十分な光を当てることが大切です。 光量が足りないシーンでは顔が暗く写ってしまうことも多く、誰を撮ったのかすらわからなくなることもあります。 顔に影が入ってしまう場合には、レフ板を使って光を当てることで自然な表情を作ることができます。 レフ板は光をコントロールする目的でプロのカメラマンが使うもので、持っていない場合でも大きめの白いタオルやシャツなどを使うことでも写り具合が明るくなります。 十分な光が必要と言っても、直射日光が強い場所は避けるようにします。 眩しいために表情が険しくなってしまうので、薄曇りの日を選ぶようにするか、建物の陰で撮ると上手くいくのでおすすめです。

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