ポートレートを撮るための機材選び【モデル撮影講座】

2015-03-12
どんな写真を撮る場合でも、基本的なカメラの知識を持っていなければ良い作品は生み出せませんし、納得いく写真を撮れるまで時間がかかるものです。 とくに、ポートレートを撮る場合、時間をかけて写真を撮ると被写体が疲れてしまうので、できるだけ短時間で良い写真を撮れるだけの技術を習得しておく必要があります。 さて、本格的なポートレートを素早く撮りたいのなら、カメラ選びをしっかり行うことが肝要です。 美しい写真を撮るために一眼レフカメラは欠かせません。 また、よいポートレートを撮るには中望遠でF値が低いレンズが必要です。 具体的には、焦点距離が80mmほどでF値が3.5より低いレンズが人物撮影に適しているといわれてます。 ポートレート撮影に中望遠のレンズが必要となる理由はふたつあります。 理由のひとつは、レンズのもつ特性です。 広角レンズで人物に近づいて写真を撮ると、写真に歪みが発生してしまうのです。 その点、中望遠レンズなら歪みが無く正確なディテールを再現した写真を撮ることができます。 そして、中望遠で離れた位置からカメラを構えた方がモデルに圧迫感を与えずに済むことが、中望遠を選ぶもうひとつの理由です。 これにくわえて、F値の低い明るいレンズを選ぶことで背景をぼかしてモデルだけを強調した写真を撮影できるようになります。 これらのポイントを抑えた機材を選ぶことで、撮影技術を習得しやすくなりますし、時間をかけずに納得いく写真を撮れるようになります。 機材選びはポートレート作成の第一歩なのです。

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