工夫次第でとっておきの1枚が撮れます【モデル撮影講座】

2014-11-04
画面を9分割にするのがモデル撮影の基本になります。 そして人物だけを撮影したいときには、上の線が交差するあたりに鼻がくるようにしましょう。 そうすることで写真を見ている人の視線が自然と、顔の主要的なパーツの集まるようになります。 背景などや小道具で遊び心を演出するのもまた粋な手法です。 例えば寂しさを演出したいのであれば、あえて砂漠の植物であるサボテンを使ってみるのもインパクトがあります。 また照明器具はあれば顔色が明るく見えるはずです。 しかし本格的な照明器具は値段が高いので、もしも用意できない場合は白い紙を用意します。 それを人物の顔の下に置くだけで、顔の色が明るくなるでしょう。 また鏡を置いても同様の効果が得られます。 しかしそれでも外が暗くなったり、照明が使えない屋外だとどうしても画像が明るくならないことのあるはずです。 そんな時はストロボ機能を使います。 これはシャッターを切ると強い光を放つので、人物やその周辺が明るくなるのです。 もちろん光の強さを調節すれば、夜のネオンなどを綺麗に撮影することもできます。 暗闇に光るネオンとモデル、この3つは工夫次第でとても良い雰囲気を醸し出すはずです。 だからこそあらかじめイメージや構図をしっかりと考えておきましょう。

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